高反発マットレスは介護腰痛対策にもいい?おすすめ3選

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マットレスの選び方

自宅介護中のぎっくり腰からの慢性腰痛がなかなか治らず、マットレスを調べ始めました。腰痛対策には「高反発マットレス」がいいのだそうです。おすすめは「NELL」「モットン」「西川ムアツ」。素材は違いますが腰痛対策に対応して作られたほどよい固さのマットレスです。

高反発マットレスは介護腰痛対策におすすめ?

自宅介護でのぎっくり腰からの
腰痛がなかなか治らないので
腰痛対策に特化した
マットレスを探すことにしました。
これまで熟睡記事を書くため
集めた知識や情報をまとめた結果、
3つのおすすめマットレスに絞ることが
できました。

介護腰痛対策には「高反発」マットレスがいい

なかなかすっきりしない
腰痛対策マットレスについて
調べていくと

腰痛対策には沈みこまない
ほどよい固さのマットレスがいい。

ということもわかりました。

腰痛の方には「固い」マットレス。
とざっくりおすすめされている方も
いますが、よくよく深堀すると

自分のような体重が40㎏台の
軽い人の場合は
やわらかすぎもよくないけれど
固すぎる高反発は
固くて寝心地が悪いと感じるため
NGだとか。

まとめると、
介護腰痛対策マットレス
としては
自然に寝返りできる
体重に合った固さを選ぶのが
ジャストフィットのようです。

素材としては

◆コイルマットレスの場合は
「ポケットコイル」。

◆ウレタンマットレスの場合は
「高反発」。

このどちらかがおすすめです。

おすすめの介護腰痛対策マットレス3選

それでは具体的なおすすめマットレスを
ご紹介しましょう。

腰痛対策におすすめ①モットン高反発マットレス

腰痛対策マットレス第1位 136,591個突破【モットン】公式サイトはコチラ

モットンは日本人の体型に合わせて
開発された「腰対策」特化の高反発マットレス。
「寝返りのしやすさ」を徹底追求しているので
腰痛悩みのある方でも快適に睡眠がとれます。
腰痛の原因にはいろいろありますが
「睡眠不足」もそのひとつ。
いくら早く寝ても、寝具がよくないと
熟睡できないので
やっぱり睡眠不足は解消されませんよね。
腰痛あるあるですが
立ち上がるとき「イタッ」
横になるとき「イタッ」
って腰をさすりながら・・・
という図もなかなか年寄りっぽくて
イケてないので
腰に負担のかからないマットレスで
寝るのはとても大切だと感じます。

モットン高反発マットレスの特長

✅一般的な高反発マットレスより反発力が強い
✅筋力が弱い方でも寝返りがしやすい
✅体圧分散に優れ腰への負担を軽い
✅約4万回の耐久試験をクリア
✅耐久年数は約10年
✅通気性が良く蒸れにくい
✅ダニを防ぎ、ホコリも出にくい清潔仕様
✅安心のアフターサービス
✅体重に合わせて固さを選べる
・ソフト(140N)・レギュラー(170N)・ハード(280N)
の3種類あります
体重45㎏までならソフトがおすすめ。
✅安心の日本製
✅90日間お試しOKの返金保証付き
✅1,000円OFFクーポンコードあります

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購入時にカート画面に
クーポンコードを記入すると
割引価格になるのでぜひご利用くださいね。

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腰痛対策におすすめ➁NELLマットレス

NELLマットレス120日間無料トライアル - 高品質な寝返りサポートマットレスをご自宅で試せる

【NELL マットレス】

たくさんのポケットコイルを
いれることで腰の部分が
固めになるよう設計された
「センターハード構造」
これにより腰がマットレスに
沈みすぎず姿勢よく寝られます。
自然な寝返りをサポートするのに優れ、
睡眠時に腰に負担が
かかりにくくなっています。

NELLマットレスの特長

✅インスタなどSNSで話題
✅寝返りしやすさに特化したマットレス
✅睡眠中の体への負担が小さい
✅高級ホテルの2倍以上のポケットコイルを使用
✅体圧分散に優れていて心地よい寝心地を実現
✅睡眠中の自然な寝返りをサポート
✅120日間のフリートライアルOK

NELLマットレス返品方法

NELLマットレスは120日、
つまり約4か月
じっくり自分にあた寝心地かどうか
試せるトライアル期間が設けられています。

ただし、到着後最低2週間は
返品できません。

返品方法は
◆返品送料は無料です
◆「返品依頼フォーム」から返品依頼します
◆アンケートに回答
◆回収日を決定
◆当日玄関先で回収業者にマットレスを渡します
◆返金メールが届いたら完了
となります。

一度返品すると再購入は不可ですので
ご注意くださいね。

購入はこちらから



腰痛対策におすすめ③西川ムアツマットレス

オンライン&直営店 同時開催 寝心地と品質を追求した、30年ムアツ 30年ムアツをご購入のうえ、会員登録+メルマガ登録で最大15,000円分クーポンプレゼント

西川のムアツマットレスは
「高弾性ウレタン」使用。

通常の高反発ウレタンよりさらに
弾性が高く体圧分散と寝返りに特化。
腰痛対策におすすめです。

「ムアツ(MuAtsu)」は、
床ずれ予防寝具として
大学病院で使用されたことから
スタートした歴史のあるマットレスです。

西川ムアツマットレスの特長

✅点で支えて体圧分散し身体への負担を軽減
✅快適な睡眠を追求
✅硬さの異なるウレタンの
凹凸フォーム構造で理想の寝姿勢をキープ
✅スムーズな寝返りを実現
✅腰への負担がかかりにくい
✅ベーシックモデルから最上位モデル
5つのモデル
✅90日間のお試しサービスあり



モットンとNELLとムアツどれが搬入しやすいでしょう

NELL

モットンマットレスは圧縮されて届きます。
玄関間口が狭い引っ越し先への搬入も
スムーズです。

NELLマットレスはロール状に
梱包されているので
玄関間口が狭くても入りますが
コイルマットレスのため
やや重量があります。
設置場所まで運べない場合は業者にお願い
しておくといいですね。

西川のムアツマットレスは
商品によって、形状が違います。
三つ折りなどはコンパクトですが

ロール状になっていることも
あります。

うちで高齢者のために購入した
マットレスは
ロール状で箱に入ってました。

ロールのままベッドにおいて
すーっとビニールを着ると
ふわっと広がりました。

介護ぎっくり背中、介護ぎっくり腰にご注意を

介護生活2年たちました。

10㎏ほどの水や米、
大量のおむつを持って
遠くのスーパーから
ひとりで運びます。

ある日、
突然首と背中が激痛で
立てなくなりました。

どうやら、ぎっくり背中の
ようでした。

とはいえ
介護あるあるですが

姉妹に無視されている
ワンオペ介護ですから

激痛でも立てなくても
炊事や入浴介助を
しなくてはならない。

ネットで整体動画を見ながら
ストレッチして

這うようにして
家事をこなしていました。

夜はシャワーのみでエプロンしたまま
畳に転がって寝る、というスタイルが
まるまる2年。

ぎっくり背中だけでなく
朝方、両足ふくらはぎが
つって目覚めたり、

洗い物の途中に指がつったり。

なぜだろう?

という疑問を持つ時間が
ありませんでした。

そしてついに
今年のお正月、

床に尻もちをついて立てない
高齢親をベッドへ
座らせるため抱き上げようとして
猛烈なぎっくり腰と
なりました。

ぎっくり腰は2週間くらいで
治るはずが、

ひと月たっても、腰痛が治らない。

少しよくなったと思っても、
ちょっと荷物を運ぶと
また腰痛。

トイレに座ったり、
くしゃみで激痛です。

自動的に介護ができなくなって、
高齢母はまず入院、そして退院後
老健施設で預かってもらうことに。

病院の面会時に検温して
はじめて自分が低体温になっていることに
気づきました。

34.4度。

病院の体温計が反応せず、
「壊れたかな・・・?」
と看護師さんがわらわら
集まってきたことで
わかったのです。

腰痛の原因にはいろいろありますが
体の冷え、低体温もそのひとつみたい。
あとはストレス。

介護経験がある方なら
わかるかと思いますが、

あちこち痛いのに
炊事や洗濯で一日中
立ちっぱなし、

寒いけれどお風呂につかる
余裕がなく
シャワーをさっと浴びるだけ。

仕事もできず友達とも会えず、
ゆっくりカフェでお茶したり
散歩したりする
こともなく、
従順な家来のように淡々と
注文に応えるみたいな
日々の繰り返しの中で
積みあがった
強烈なストレスも
腰痛の大きな要因だったようです。

それでも体力には自信があるから、
と足を引きずり
くるくる家事や買い出しで
動き回っていたのですが、
あまりの低体温から体調がおかしく
部屋を暖めても
寒くて眠れず目覚めても
寒くて動けなくなっていました。

どうやら
気力だけで立っていた
らしい、ということに

自分でもついに気づいて、
面会先の病院の職員さんには

「まず自分の体のケアをしてください。」
と言われました。

そういえば、親のために
ムアツマットレスと新品ベッドを
購入したのに、

自分のは何も買わなかった。

両ふくらはぎや指がつっているのが
「冷え」が原因とも思わなかった。

熟睡すると起きられないからと
エプロンしたまま
毛布と畳でごろ寝2年は
本当によくなかった
と思います。

高齢親は老健施設にしばらく
預けることになり
少しずつ自分のケアが始まりました。

いまはまだ体温は
35度台ですが、
30分入浴したり、ヨガしたり
スクワットで筋トレしたり
根菜味噌汁を食べたりと

「自宅でセルフ湯治」

みたいな感じで
温活中です。

介護者は良質な睡眠が絶対に
必要だと思います。
とくにワンオペ介護中の方は

いいマットレスを購入されることが
おすすめです。

大学時代は運動部で体力には
自信がありましたが
介護する年代ともなると
無理はよくないですね。
私は現在、自分のケア中ですが

低体温・肩こり・腰痛・めまい・
頭痛などが出ては消える、
自律神経が整ってない状況です。

親からは早く自宅介護に
戻ってと言われてはいますが、

姉妹の協力ゼロでは無理ですと
施設の職員さんから
止められましたし、

自分的にも
精神的体力ともに
現実的には不可能となっております。

介護をスタートするとき、
ケアマネさんに
「ワンオペで家族に頼れず
ショートステイも使用しないと
なると、あなたがつぶれます」
と、おっしゃっていましたが、
その時は実感がなくて
にっこり聞いていましたが
こういうことなんですね。
よくわかりました。

2年間の完全ワンオペ介護体験から
これから自宅介護を
お考えの方に言えることは、

仕事や趣味を続けられる
環境の整備と

命令にふりまわされて
自分を失わないことと

ヘルパーさんだけでなく、
家族の協力が得られる環境が
必要です。

そして、
自分の体をまずいたわるために
よい寝具をぜひ。

まとめ

介護腰痛対策には
「高反発マットレス」がいいのだとか。
おすすめは「NELL」「モットン」「西川ムアツ」。
素材は違いますが腰痛対策に対応して作られた
ほどよい固さのマットレスです。



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